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Sonyは8月に、コアゲーマー待望のプロ仕様のコントローラー「DualSense Edge」コントローラーを発表した。DualSense Edgeは、カスタマイズ性とより細かい操作性をユーザーにもたらし、来年1月26日に29,800円で発売される予定だ。ただ、先行テストによると、このゲームパッドは、元になったDualSenseコントローラーよりもバッテリー駆動時間が短いことが判明している。

The VergeによるDualSense Edgeの先行レビューの中で駆動時間について触れられており、同誌はバッテリー駆動時間のテストは行えなかったが、Sonyが公式声明の中で、新しいコントローラーのバッテリー駆動時間が「適度に短い」ことを述べている事を明かしている。

DualSense Edgeワイヤレスコントローラーの動作時間は、オリジナルのDualSenseコントローラーと同じフォームファクターとエルゴノミクスデザインの中に、より多くの機能を搭載したため、オリジナルのDualSenseワイヤレスコントローラーよりも適度に短くなっています。ワイヤレスでの動作時間と、堅牢で高性能な機能をバランスよく両立させるためです。さらに、より長いUSB編組ケーブルは、ワイヤレスの干渉を避けるために有線接続でプレイすることを好む競技プレイヤーにも最適で、このオプションはバッテリー寿命を維持することができます。

バッテリー駆動時間については、初代DualSenseがDUALSHOCK 4と比較して顕著に駆動時間が短くなっていることがユーザーからは指摘されており、これに対する批判的な意見も多かった事から、今回DualSense Edgeで更に短くなっていることは残念な結果ではある。

DualSense Edgeは、コントローラーとして3万円近い高価格にもかかわらず、Sonyストアでは発売後数時間で完売するほどの人気だった。PS5同様に、入荷と売り切れを繰り返しているので、どうしても欲しい場合は頻繁に在庫チェックすることが必要だ。

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