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Sonyは2023年初頭にPSVR 2をリリースするとしているが、詳細についてはまだ明らかにしていない。だが、Bloombergの報道によると、同社は2023年3月までに200万台の生産を目指しているとのことだ。

報道によると、この“200万台”という数字は 「デバイスの販売の勢いに応じて調整される可能性がある」と、この問題に詳しい人物の発言を引用している。しかし、同社は当初9月に量産に入った後、サプライチェーンの問題には直面していないと言われている。

2016年10月に発売されたPS4用の初代PSVRは、店頭に並んでから約14カ月でその200万台という販売台数に到達した。2019年末、ソニーは同ヘッドセットの販売台数が500万台を超えたと発表した。しかし、PSVRが200万台の大台に乗った時、PS4の出荷台数はすでに7,060万台を超えていたことから、今回のPSVR2の生産目標200万台というのは、今後のPS5の販売台数を大きく見積もった上でのものとなる。

ちなみに、2022年8月までの時点で、SonyはPS5を2,000万台出荷しているとのことなので、PS4の7,060万台と比べると大きな開きがある。Bloombergによると、サプライチェーンのボトルネックの緩和が見込まれ、今後はPS5の出荷ペースも上がると見られており、PSVR 2の販売増も見込めるとのことだ。

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