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Netflix(ネットフリックス)のパスワード共有に対する数ヶ月に及ぶ取り締まりの努力がついに実るときが来た。同社は、四半期決算説明会で、2023年初頭からログイン情報を共有する人に月額料金を追加で請求することを発表した。

この動きは、現在ラテンアメリカで実施されている試験的なプログラムを全世界に拡大するものである。つまり、「追加ユーザー」(あなたの世帯以外のユーザーがあなたのIDを用いてサービスにアクセスする場合)に追加料金を課金するものだ。

このニュースは、Netflixが今年初めに加入者の減少を確認した後、同社の再度の成長の一助となるものとして投資家にもたらされた。

Netflixはこの懲罰的な料金についてまだ発表していないが、パイロットプログラムの「基本料金の4分の1」方式に従えば、およそ3~400円程度になるはずだ。これらの料金を回避したい人のために、Netflixは月曜日にアカウント移行ツールを発表し、ユーザーのサブアカウントのデータ(視聴履歴、おすすめなど)を新しい独立した契約へ移行することを発表した。

さらに、同社は最近、11月4日に開始される月額790円の安価な広告付き料金プランを発表した。このプランは、11月10日までに日本を始めとした、米国、英国、カナダ、メキシコなど十数カ国で利用できるようになる予定だ。

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