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CPUは周波数競争の一途を辿った際にはただひたすらに熱くなり、その後マルチコア化した事でその流れは一服したかと思われたが、最近は消費電力の増加に伴い、また発熱の管理が重要になって来ている。

特にフラグシップCPUになると、特別に設計された冷却システムを組み合わせることが求められるが、中にはCPUにお金を使ったのでCPUクーラーにはあまりお金を使いたくないと言う人もいるだろう。もしくは、「実は意外と冷やさなくてもCPUはちゃんと動くのではないか」と考える人もいるのではないだろうか?

今回、PCWorldが果たして15年前のクーラーの性能で、最新CPUであるAMD Ryzen 9 7950X CPUを冷やすことが出来るのかを実験している。

最新CPUでは、簡易水冷すらも一般的になって来ている中で、今回テストに登場したのは小さなヒートシンクに接続された比較的小さなシングルファンで、今日では小型の低電力デスクトップでしか見かけないようなものだ。果たしてこんな貧弱なシステムで、最新フラグシップCPUを冷やすことは出来るのだろうか?

動画では、まずは起動した最初のCinebenchベンチマークテストでクラッシュしてしまったり、温度も余裕でレッドゾーンに突入するなど四苦八苦しながらも何度も挑戦する姿が写し出されている。

せっかくなので動画を全てご覧になって結末を楽しんで頂ければと思う。

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