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ELDEN RING』や『Dark Souls』を開発したFrom Softwareについて、親会社の株式会社KADOKAWAは、TencentSony Interective Entertainmentに対し、新たに自社株を発行することを決定した。

これは、Activision Blizzardのような完全な買収ではない。その代わり、2社合計でFrom Softwareの株式の30%を所有することになり、Tencentの子会社であるSixjoy Hong Kongは16%、SIEは14%を所有することになる。この後、Tencentは第2位の株主となる。残りの69%はKADOKAWAが保有し、筆頭株主の座を維持する。

この2社に株式を提供する理由について、KADOKAWAはプレスリリースで、開発の選択肢を広げるため、”第三者割当による資金調達の実施 “に踏み切ったと述べている。Tencentの “モバイルゲームをはじめとするネットワーク技術を世界市場で開発・展開できる強み”、Sonyの “ゲーム、映像、その他様々なメディアにおけるIPを世界市場で展開できる強み “を挙げている。

両社はこれまでにも大規模な買収を繰り返してきた。今年だけでも、SonyはBungie、Haven Studios、Savage Gamesを買収している。Tencentは今年初め、1C EntertainmentとInflexion Gamesの株式の過半数を取得した。また、昨年末にはTurtle Rock Gamesを買収している。

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