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Sonyの大人気ノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM4」 の後継機と見られる、「WF-1000XM5」の画像がThe Walkman Blogによりリークされた。画像は複数あり、期待されるXM5イヤホンがどのようなものになるか、具体的なスペックが推測できる物となっている。

Sony WF 1000XM5 leak earbuds 1200w 674h.jpg
(Credit: The Walkman Blog)

WF-1000XM5のリーク情報によると、イヤホンは丸みを帯びた形状をしており、XM4バッドよりも更に小型化されているようだ。写真ではわかりにくいが、左のイヤホンにはマイクアレイのための穴が開いているように見える。イヤホンに貼られたシールから、中国製であることが分かる。また、充電ケースのFCC IDとモデル番号は、Sonyが2023年2月22日に提出した “ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット”のFCC申請と一致している。

Sonyの量産前のWF-1000XM5ケースは、WF-1000XM4ケースよりも丸みを帯びた形状が特徴だ。XM5ケースは、XM4ケースの3ピン充電機構から1つ下がり、2ピン充電機構を採用している。

また、WF-1000XM5のケースには、より強力な5V=230mAの仕様が確認されている。この仕様は、XM4ケースの5V = 140mA仕様よりも高速なイヤホン充電を実現するはずだ。XM4ケースの継ぎ目にある薄型LEDを廃止し、ケース前面に標準的なLEDドットを配置している。

また、リークでは、ケースの分解もされており、Qiで動作するワイヤレス充電コイルが内蔵されていることが確認出来る。WF-1000XM4のケースもこれを搭載しているので、驚きはない。下にあるように、このリークはWF-1000XM5イヤホンの分解も示している。

Sony WF 1000XM5 leak earbuds internals 1200w 674h.jpg
(Credit: The Walkman Blog)

The Walkman Blogでは、識別可能な部品に番号を振って、以下のように推測している。

  1. ワイヤレスアンテナ、タッチセンサー用接点。
  2. MEMSマイクロフォン。
  3. スピーカドライバの接点。
  4. 別のスピーカドライバ接点。
  5. 近接センサー。
  6. MEMSマイクロフォン。

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