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2023年10月、Microsoftは、クラウドストレージサービス「OneDrive」の大幅な刷新を発表し、「OneDrive 3.0」として、大々的にその変更をアピールした。その際、ユーザー・インターフェース(UI)の刷新が発表され、既にビジネスユーザー向けには徐々に変更が行われていたが。本日、同社はすべての個人ユーザー向けにも、OneDriveの新たなUIが適用され始める事を発表した。

Microsoftはブログの中で、OneDriveUIデザイン変更は、必要なファイルをより速く見つけられるようにするためであると述べている:

改善されたビジュアル・デザインにより、ごちゃごちゃした雑念が減り、重要なこと、つまりコンテンツに集中できるようになりました。改善されたOneDriveで、ファイルを探す時間を減らし、必要なことをする時間を増やしましょう。これらの変更はアプリ全体で一貫しており、シームレスで一貫したエクスペリエンスを提供します。

OneDriveの新しいビジュアル・インターフェースは、Windows 11とMicrosoftの様々なOfficeアプリのUI変更に沿ったものだ。メインのインターフェイスが簡素化され、現代的になった一方で、新しいピープル・ビューも追加され、定期的にドキュメントを共有している家族や友人の顔を見ながらファイルやドキュメントを探すことができる。

Microsoftはまた、OneDriveのUIに新しいファイルフィルターを追加し、Word、Excel、PowerPoint、PDFファイルでインターフェイスをフィルターできるようにした。「+新規追加」ボタンには、ファイルのアップロードとOfficeアプリを使った新規文書作成の両方のオプションが追加されている。

OneDrive、特にビジネス・ユーザー向けには、さらに多くの変更が予定されている。Microsoftは、オフライン・サポート、ロード時間の高速化、その他多くの改善を追加する予定だ。


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