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Meta、Magic Leapと複数年のパートナーシップを締結しAR技術開発を更に進める可能性

英・Financial Timesの報道によると、Metaは、拡張現実技術を提供するMagic Leapと、知的財産のライセンス供与や共同制作による新しい拡張現実アプリケーションの作成につながる複数年のパートナーシップについて協議を行っているとのことだ。

この両社の提携は、共同で拡張現実ヘッドセットを作る計画ではなく、おそらくMagic Leapの技術をMetaがライセンスし、Metaが自社のメタバースアプリケーションにおいて、特定のコンポーネントとソフトウェアを設計することを示唆している。

このパートナーシップには、MetaがMagic Leapに数十億ドルの資金を提供することが含まれているようだ。ただし、MetaもMagic Leapもこの報道についてはコメントしていない。

Metaは以前、メタバース開発を継続することを明らかにしていた。今年後半にはOculusの新製品も発売する予定であり、更に今後はより軽量で使いやすいAR(拡張現実)ヘッドセット、ARグラスの登場も予告されている。

現在、AppleやSamsungなどが今年中にVRヘッドセット端末の発売を予定しており、AppleがVRアプリケーション市場に参入することで、VR技術の普及の起爆剤になる事が期待されている


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