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CFD Gamingが最大10GB/秒の速度を持つPCIe 5.0 NVMe M.2 SSDを発表

シー・エフ・デー販売株式会社のオリジナルブランド「CFD Gaming」は、最大10GB/sの転送速度を実現するPCIe 5.0 NVMe M.2仕様の最新SSDを販売する。新たな規格であるPCIe 5.0インターフェイスにより、10GB/sと9.5Gb/sという高速な読み込みと書き込み速度を実現するという。

メインコンポーネントのSSDコントローラはPHISON ELECTRONICS製の最新コントローラ「PS5026-E26」を、NANDフラッシュメモリーには、高速なMicron製の「3D TLC NANDフラッシュテクノロジー」を採用するとのことだ。

全体的なデザインも、この世代のSSDで考慮する必要のある発熱に備えて、従来モデルよりも大きい20mmのヒートシンクを搭載している。

また同社によると、従来の標準的なサーマルパッドに代わり、「熱伝導性シリコン」を参照するサーマルペーストを採用することにしたとのことだ。この変更により、ヒートシンクとSSDの両方からの熱伝導に優れた性能を提供する予定だ。加えて、十分な冷却を可能にするために、小型のファンが上部に配置されている。

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CFD Gamingは、新しいSSDが従来のPCIe 4.0 SSDと比較して最大2倍の速度になることを保証している。

その他特徴は以下の通りだ。

  • “スマートデータプロセッシング “で、特に空き容量が少なくなったディスクのクリアを支援
  • “シーケンシャルリードコマンド “をドライブに指示する際に、システムから次のコマンドを自動的に予測する「Predict & Fetch」。この新機能により、データ転送量と受信速度の低減が期待される。
  • “SLC Caching “は、ダイナミックキャッシングにより、SSDのパフォーマンス向上と寿命の強化を実現する。
型番:JANコードCSSD-M2M4TPG5NFZ: 4988755063388
CSSD-M2M2TPG5NFZ: 4988755063371
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 4988755063364
容量CSSD-M2M4TPG5NFZ: 4TB
CSSD-M2M2TPG5NFZ:2TB
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 1TB
フォームファクタM.2-2280-D2-M 両面 M キー
インターフェースPCI Express 5.0 x4
プロトコルNVMe2.0
冷却ヒートシンク一体型冷却ファン(ケーブル長:45cm、5Vコネクタ)
コントローラPhison PS5026-E26
NAND フラッシュMicron 3D TLC B58R
キャッシュメモリCSSD-M2M4TPG5NFZ: DDR4 8GB
CSSD-M2M2TPG5NFZ: DDR4 4GB
CSSD-M2M1TPG5NFZ: DDR4 2GB
順次読み取り (最大)CSSD-M2M4TPG5NFZ: 10GB/秒
CSSD-M2M2TPG5NFZ: 10GB/秒
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 9.5GB/秒
順次書き込み (最大)CSSD-M2M4TPG5NFZ: 9.5GB/秒
CSSD-M2M2TPG5NFZ: 9.5GB/秒
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 8.5GB/秒
ランダム読み取り (最大)CSSD-M2M4TPG5NFZ: 1500K IOPS
CSSD-M2M2TPG5NFZ: 1500K IOPS
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 1300K IOPS
ランダム書き込み (最大)CSSD-M2M4TPG5NFZ: 1250K IOPS
CSSD-M2M2TPG5NFZ: 1250K IOPS
CSSD-M2M1TPG5NFZ: 1100K IOPS
TBW
MTBF
保証期間3年

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