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WindowsのSnipping Toolアプリに画面録画機能がついに追加されるようだ。

Microsoftは、Windows InsiderプログラムでDev Channel向けにSniipping Toosアプリの更新プログラム(バージョン11.2211.35.0)を提供することを発表し、これによってスクリーン録画機能が追加されることを発表した。

長年にわたり、新しいアプリや機能を紹介する最も簡単な方法は、スクリーンショットを撮ることだった。Windowsに搭載されている基本的な機能であるスクリーンショット機能は、ソーシャルメディアやウェブ上で共有できる静止画像を作成する。しかし、ビデオでは、何かがどのように行われるかを、他の人が共有できるようにその課程も含めてキャプチャする。これまでWindowsでは、最近追加されたのClipchampアプリとWindowsとインタラクトしているビデオをキャプチャする機能を除いて、スクリーンを録画する優れた方法がなかった。だが、ついにその状況が変わる。

「Snipping ToolがInsiderコミュニティの間で人気があることを知っているので、今回のアップデートで内蔵のスクリーンレコーダーを導入することに非常に興奮しています!Snipping Toolは、常にそれが迅速かつ簡単にあなたのPCからコンテンツをキャプチャして共有することができ、画面録画が組み込まれているため、我々はさらに多くの種類のコンテンツにこれらの機能を拡張しています。」と、Windows受信トレイアプリケーション担当のプリンシパルプロダクトマネージャリード、Dave Grochocki氏は説明している。

Insiderメンバーは、Snipping Tool内の既存の“スナップ”ボタンの横に新しい“録画”ボタンが表示されることがじきに確認できるはずだ。

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Snipping Toolで、新しい録画オプションが利用できるようになる。(Credit: Microsoft)

Snipping Toolでの録画では、録画を開始する前にキャプチャしたい領域を事前に決定することが出来るという。また、それを共有する前に、録画をプレビューすることも出来るとのことだ。

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Snipping Toolによる画面録画セッション中の様子。(Credit: Microsoft)

Microsoftは、Dev ChannelでWindows 11のテスターを対象にテストを開始したばかりなので、このSnipping ToolがWindows 11を使用しているすべての人にリリースされるまでには、数週間から数カ月はかかると思われます。それでも、Windowsについにスクリーンレコーダーが内蔵されることは、素晴らしいニュースです。

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