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AppleのiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max発表会で大々的に取り上げられた、CAPCOMのAAAタイトル『バイオハザード・ヴィレッジ』が、いよいよ明日iOSを初めとしたAppleデバイス向けに10月30日にリリースされる。

事前のリークでは、iPhoneでこのクオリティのゲームができるのは素晴らしいと言った意見や、iPhone 15 Proが発熱しすぎてゲームにならないと言った様々な意見が散見されたが、発熱の一部の原因であったバグを取り除いたiOSのアップデートを受け取った今、YouTuber「Datura Plays」氏がこのゲームのアーリーアクセスを入手し試した動画を公開している。

同氏の動画では、みたところ、かなり感銘を受けたようだ。『バイオハザード・ヴィレッジ』が、フルHD+の解像度を有効にしても60FPSを安定して維持するだけでなく、より高いパフォーマンスを得るために調整できるグラフィック設定も多数用意されている事が明らかになった。

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Datura氏によると、2340×1080がこのゲームのスイートスポットのようだ。2796 x 1290の解像度でもプレイ可能のようだが、フレームレートの低下も散見されるため、安定した60FPSを実現するには、2340×1080で実行することを推奨している。

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設定画面には使用可能なビデオRAMも表示されており、iPhone 15 ProまたはiPhone 15 Pro Maxでは、可能な限り最高のビジュアル体験を得るために6GBの余裕が示されている。

もちろん、すべてのグラフィック設定を可能な限り限界まで引き上げ、流れるようなゲーム体験を期待することは不可能なので、iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Max用の『バイオハザード ビレッジ』を購入するつもりなら、あらゆる設定を試してみる必要がある。このゲームはM1とM2を搭載したiPadでもプレイ可能なので、Appleのタブレットでどのようなパフォーマンスを発揮するか、近日中に確認できるだろう。

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