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Platformerの報道によると、TwitterのCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は、Twitterの従業員に対して、同社が倒産の危機に直面する可能性があると警告しているとのことだ。Musk氏は従業員に対し、経済不況の深刻さによっては来年、同社が数十億ドルの損失を被る可能性があると述べた。さらに、「すぐにお金を稼ぐ方法を見つけなければ、当社は倒産の危機に直面する可能性がある」とまで言い切っているという。

Musk氏の買収以降、いきなりの大量解雇や、最初の機能がTwitter Blueの値上げと認証バッジの導入と言うことで、Twitterはどうやら本当に財政的に厳しいようだ。

Twitterの財政上の問題は、広告主が、Musk氏の買収による変化に対する懸念から、このプラットフォームから広告を引き上げているという事実によって、さらに深刻になっている。実際に広告を取り下げた企業には、General Motors、Audi、General Mills、IPGなどがある。

Musk氏は従業員にこれからの困難な時期に備えるよう伝えている。お金が必要な同社は、銀行やクレジットカード会社のように決済プラットフォームとしてTwitterを変革させる野望も抱いているようだ。今後、同社がどうなっていくのか、Musk氏が買収していこう、動向から目が離せないTwitterになっている。

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