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Microsoft Edgeに動画のリアルタイム翻訳機能がまもなく搭載される

Microsoft Edgeに、ボタンを押すだけでリアルタイムに動画を翻訳する機能が実装されそうだ。Leo Varela氏によって初めて発見されたこの機能は、Canary Channel Insidersの間で間もなくテストが開始される。テスターは当初、オンラインの動画を英語、フランス語、スペイン語、ロシア語の4言語に翻訳できるようになる。

リアルタイム翻訳を有効にするボタンは、数週間前にCanary Channelのインサイダー向けに初めて登場したが、機能することはなかった。現在、テスターはリアルタイム翻訳の言語を選択するドロップダウンメニューを見ることができるが、機能自体は依然として有効になっていない。今後利用できるようになる事が予想される。

Microsoftは何年も前から翻訳に力を入れており、Skypeは2015年にリアルタイム翻訳のテストを開始した。Microsoftは、翻訳された言葉を機械ではなく元の話し手のように聞こえるようにするTruVoiceリアルタイム翻訳を含め、長年にわたって翻訳技術を着実に向上させてきた。

ただし、Edgeに搭載される予定のリアルタイム翻訳はテキストのみだ。音声がそのままAIによって置き換わるような魔法の到来はまだしばらく待つ必要がある。YouTubeには既に自動翻訳の字幕機能があるが、両社の精度にどの程度の差があるのか気になるところだ。


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