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DJIが現在開発中と思われる新型ドローン「Mini 3 Pro」のカタログ画像と思わしき画像がTwitter上に投稿されたとのこと。そして発売も近いとのことだ。

Twitterにて、Jasper Ellen氏が投稿した画像は、「DJI Mini 3 Pro」と呼ばれる機体のカタログか外箱を撮影した物と思われる。このような画像は簡単に偽造できるだろうが、Ellens氏は、誰かがフォトショップで加工したとは考えていない。

その代わりに、彼はDJIが第3世代「Mini」モデルのドローンに対して、大幅なデザイン変更を行ったのではないかと結論付けている。

この画像からは、Mini 3 Proが新しいセンサー、再設計されたアーム、美しいシャーシを備えていることが見て取れる。

Jasper Ellen氏によるDJI Mini 3 Proのリーク画像
Jasper Ellen氏によるリーク画像

また、Mini 3 Proの筐体に書かれた文字から、カメラの開口部がF1.7、焦点距離が24mm相当であることがうかがえる。これはMavic Air 2に搭載された48MPカメラと同様の物、1/2インチCMOSセンサーで4K/60FPSの動画にも対応している可能性があるとのこと。ちなみに、カメラのジンバル性能に関してはこの写真からは確認できないが3軸ジンバルかそれに相当するものを搭載していると思われる。

併せて写真からは、DJI Smart Controllerのようなものの存在も確認できる。Mini 3 Proの仕様は現段階では不明であり、同様に開発中と思われる、スタンダードモデルの「Mini 3」とどのような違いがあるのかは未知数だ。

昨年12月のリークによると、DJIは4月にMini 3シリーズを発表すると言われている。

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