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昨年秋に登場した、iPhone 13シリーズでは、iPhone 13 Proモデルにのみ高リフレッシュレートのディスプレイ「ProMotionディスプレイ」が搭載されたが、今年登場のiPhoneにはスタンダードモデルにも高リフレッシュレートのディスプレイが搭載されるとの噂だ。

Source

Twitter : Sam(@Shadow_Leak)の投稿から

この記事の要点
  • iPhone 14の大画面仕様iPhone 14 Maxは6GBのRAMを搭載か?
  • iPhone 14 Maxには90Hzの高リフレッシュレートディスプレイが搭載されるとのこと
  • iPhone 14 Maxは899ドル〜

iPhone 14 Maxは6GBのRAMを搭載し、90HzのOLEDディスプレイとの噂

@Shadow_Leakによって、iPhone 13 miniが廃止され、その代わりに新たに導入されると噂のiPhone 14の大画面仕様、iPhone 14 Maxの仕様がリークされた。

iPhone 14 MaxはiPhone 14ファミリーで新たに導入されるとされている大画面のスタンダードiPhoneだ。Appleは今年iPhone 14、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxに加えて、iPhone 14 Maxの計4種類を発売する予定とのことだ。他と同じく、@Shadow_Leakは、iPhone 14 MaxがFaceID をサポートすると報告している。

また、リーカーによると、iPhone 14 Maxは、搭載されるチップがTSMCが5nmノードで製造しているA15 Bionicとなり、iPhone 13からの変更がないと報告している。これまでの噂通り、A16 Bionicを採用するのはiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのみになるとのことだ。さらに、  @Shadow_Leak は、AppleがA15 Bionicを6GBのLPDDR4XRAMおよび128GBまたは256GBのストレージとペアリングしているものと考えている。つまり、昨年のiPhone 13と比較して、RAMの面ではアップグレードされるとのことだ。参考までに 、 AppleはiPhone 13に4GBのRAMを搭載し、昨年のProモデルには6GBのRAMを搭載している。

さらに、  @Shadow_Leakによると、iPhone 14 Maxの背面カメラは、13と同じく12MPカメラが搭載されるとのことだ。iPhone 14 Proシリーズは48MPカメラが搭載されると言われているため、ここは差別化なのだろうか。残念ながら、現時点では、デバイスの前面カメラの詳細は不明だ。

そして驚いたことに、@Shadow_Leakによると、iPhone 14 Maxに90Hzのディスプレイが搭載されるとのことだ。ディスプレイは90HZのOLEDパネルで、458PPIで2,778x 1,284ピクセルの解像度になり、6.68インチになると報告している。iPhone 13 Proシリーズは、120Hzの「ProMotionディスプレイ」を搭載していたため、新しいiPhone 14 Maxのディスプレイは「ProMotionディスプレイ」ではない可能性がある。単純に基本性能の強化ということだろうか?

さらに、  @Shadow_Leak は、iPhone 14 Maxが128GBの899ドルで販売されると報告している。これは、新しいものではなく、過去に@LeaksAppleProによってリークされた価格設定を補完するものだろう。iPhone14シリーズは、おそらくApple Watch Series 8と共に、この秋に発売される見込みだ。

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