PS5が更に軽量化、300グラム削減された「CFI-1200」がオーストラリアでリリース。日本でも近日リリースか

Press Startによると、オーストラリアでPS5の新モデルが発売され、発売時のモデルより約13%軽量化されたことが報告されている。

PS5の新モデル(ディスク版はCFI-1202A、デジタル版はB)は、既に日本のいくつかの小売サイトに登場し、9月15日に発売されることが報告された。しかし、Press Startによると、この新型モデルは現在オーストラリアの多くの小売店で既に販売されており、マニュアルにはディスクドライブ版が3.9kg、デジタル版が3.4kgと公式に重量が記載されているとのことだ。その他、システムの筐体サイズや記載されているシステムスペックに変更はないとのこと。

2021年に発売されたCFI-11XXは、ディスク版が4.2 kg、デジタル版が3.6 kgだった。

この軽量化はヒートシンクの小型化と再設計によるもので、ゲーム機の放熱性を向上させたようだ。最新モデルの軽量化の要因はまだ不明だが、今年初めのサプライヤーからの報告では、SonyはシステムのAMD製CPUの製造プロセスを新たに6nmに移行していたことが示唆されている。この変更は、製造歩留まりに貢献する可能性があるほか、従来よりも重量が軽い部品を採用した内部設計の変更(例えば、より軽量なヒートシンクの採用など)になる可能性がある。

PS5の新モデルのオーストラリアでの発売は、Sonyがオーストラリアを含む多くの非米国地域でPS5の希望小売価格を最大13%引き上げた数日後に行われた。日本での値上げは、日本の小売業者が新モデルCFI-1200の発売をリストアップするのと同じ9月15日に実施される予定だ。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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