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Apple Watch向けOSの最新版「watchOS 9.5」正式版が公開 – 内容は新たなウォッチフェイスの追加と軽微な修正に留まる

iOS 16.4、iPadOS 16.5などに加え、Appleは本日「watchOS 9.5」を正式にリリースした。新機能としては、新たなウォッチフェイスの追加となり、その他の不具合修正がメインのようだ。アップデートをインストールするには、まずiPhoneでiOS 16.5をダウンロードする必要がある。その後、Watchアプリを開き、[一般]>[ソフトウェアアップデート]をタップすることで行うことができる。Apple Watch Series 4以降でアップデートが可能だ。

アップデートがすぐに表示されない場合は、お使いのデバイスに反映されるまでに時間がかかる場合がある。

watchOS 9.5の更新内容

新機能

  • watchOS 9.5には、LGBTQ+のコミュニティや文化に敬意を表する新しいプライドセレブレーション・ウォッチフェイスが追加。

新しいプライドセレブレーション・ウォッチフェイスは、複数のプライドフラッグからインスピレーションを得て作られた。様々な色を組み合わせて、LGBTQ+ムーブメントの強さと相互支援を表現している。スポーツループの編み込まれたループを反映し、鮮やかな糸の一本一本が時計の文字盤全体の構成に貢献している。Apple Watchのデジタルクラウンを回転させたり、ディスプレイをタップしたり、手首を上げたりすると、カラフルな糸が動くようになっている。

また、この新しいプライドセレブレーション・ウォッチフェイスは、iPhoneユーザー向けの同じようなデザインの壁紙と対になっている。新しい壁紙は、同じく本日から提供されているiOS 16.5に含まれている。

また、その他細かな修正や、パフォーマンス向上が行われている。

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