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インターネットブラウザは、シェアの8割近くをGoogleのChromeが握っているが、それ以外にも数多くの選択肢が存在する。Windowsに標準で搭載されているMicrosoft Edge、Firefox、Brave、Operaなど2位以下は群雄割拠状態であるが、ここに遅れて新たな選択肢が登場した。SamMobileによると、Galaxyスマートフォンで有名なSamsungが、新たなブラウザをリリースし、Microsoft Storeでダウンロード可能になっているという。

このブラウザは、SamsungのGalaxyスマートフォンやタブレット等でこれまでずっと利用可能だったブラウザのWindows版といった位置づけだ。Windows版Samsungブラウザは、すべてのWindows 10および11のデスクトップ、ラップトップ、タブレットでも利用可能となっている。

Samsung製スマートフォンユーザーの一部にはChromeではなくこのSamsung製ブラウザを利用しているユーザーもおり、そうしたユーザー向けに、SamsungアカウントでログインすることでWindowsとAndroidで閲覧履歴、ブックマーク、保存したページ、開いているタブの情報を同期できる機能も備えている。

その他のサポートされる機能には、インコグニートモード、広告ブロッカーのサポート、EdgeやChromeを含む他のブラウザから閲覧履歴、ブックマーク、検索エンジンをインポートする方法などがある。

ただし、SamMobileによるとパフォーマンスには改善の余地があるそうだ。リフレッシュレートが低いようで、下のビデオに示されているように、60Hzよりも低い表示になっているようで、ウェブサイトをスクロールするのが著しく遅く感じられる。


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