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Steamのアクティブゲームプレイヤー数が1,000万人を突破

SteamDBによると、ゲーミングプラットフォーム「Steam」のゲーム内プレイヤー数がついに1,000万人を突破し、1月7日にピークとなる10,082,055人を記録した事が分かった。この記録は翌日にも更新され、ピーク時のプレイヤー数は10,284,568人に達している。

これまでにもSteamクライアントの同時接続ユーザーが3,300万人を突破したことは報じられた事があるが、そちらはゲームをプレイしているかどうかはカウントされず、Steamクライアントを開いていたユーザーの数も含まれていた物であり、純粋にSteamでアクティブにゲームをプレイしている人数としては、今回の記録が最大となる。

1,000万人以上のプレイヤーというのは印象的な数字だが、近いうちにさらに多くのマイルストーンが更新されることだろう。Steam は近年、Epic Games Store のような競合他社や、大手パブリッシャーが自社の PC 版ランチャーに注力するなどの困難に直面していたが、にもかかわらず、Valveの地位は揺るぎないようだ。Epicも独自の地位を築いているが、世界を席巻しているわけではなく、Ubisoftのようなパブリッシャーも、独自のプラットフォームを離れようとしているように見える。結局のところ、Steamの技術的な優位性と、その顧客からの支持が揺るぎないことが証明されたようだ。

先日、Steam は年末年始のウィンターセール を終了した。今年は恒例の旧正月セールは行われず、少し遅れてスプリングセールが開催される予定だ。


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