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9月下旬、Googleは、ChromeのManifest V3移行が2024年1月に完全に行われる事を発表した。そして今回Microsoftは、Manifest V3の実装とManifest V2の段階的廃止に関するロードマップを更新し、Edgeの今後の動きについて明らかにしている。

アナウンスによると、少なくとも2024年1月まで、対応するポリシーで構成されたシステム上でManifest V2拡張機能を使用し続けることができるとのことだ。

現在のところ、MicrosoftはEdgeアドオンストア(パブリックまたは非表示)でManifest V2ベースの拡張機能を受け付けないようになっている。ただし、開発者は既存の拡張機能を維持または追加するために、アップデートをプッシュすることができる。古い拡張機能を段階的に廃止する次のステップは、アップデートの受け入れを停止し(Manifest V2をV3にアップグレードするものを除く)、企業ポリシーなしでV2ベースの拡張機能をブラウザで実行できないようにすることだ。最終的には、ある時点でEdgeブラウザでManifest V2拡張機能を使用することは不可能になるだろう。

Microsoftは、エンタープライズを含むすべてのシステムで永久に無効にすることはおろか、Manifest V2拡張機能の更新受付を停止する時期についても発表できる状態にはない。同社は、開発者から寄せられた懸念の分析を続け、Microsoft Edgeアドオンエコシステムの正しい道筋を探っていくとしている。EdgeのManifest V3拡張機能については、公式ドキュメントで詳細を確認することができる。

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