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Androidはここ数年、派手な見た目の変化は見られないが、徐々に洗練されてきており、ユーザーにとって本当に便利な機能を数多く追加する変更を行ってきている。来年リリースされるAndroid 15や今後のFeature Dropsでは、Googleはバッテリーの健康状態に更なる設定を追加する可能性がありそうだ。

バッテリーは時間が経つにつれて容量が減っていく。つまり、スマートフォンが古くなるにつれて、バッテリーの持ちが悪くなるということだ。スマートフォンを使い続けるためには、ある時点でバッテリーを交換しなければならないかもしれない。その時期を知らせるために、AppleはiPhoneのバッテリーの劣化具合を設定で確認出来るようにしている。Googleは残念ながら、現在Androidでその機能を提供していないがそれも変わりそうだ。

GoogleのアプローチはAppleの取り組みに続く物になりそうだが、それはこの際置いておこう。

Android Authorityによって、12月のFeature Drops以降にもたらされた一部機能が明らかになった。とはいえ、未だ隠されている状態であり、これは来年のAndroid 15の布石のようだとみられている。実際にアクセスしてみると、以下のような情報が得られるようだ。

iPhone 15で導入されたようにバッテリーが製造された時期と、充電サイクルの回数が把握出来るようになっている。これは、バッテリーの劣化を把握して交換時期を把握したいユーザーや、中古デバイスを購入するユーザーにとっては有益な情報となるだろう。

Android 14 QPR1 battery information.png
(Credit: Android Authority)

Android 15がリリースされるのはもう1年先であり、Googleがリリースする予定の今後のFeature Dropsを考慮すると、これは次のメジャーなOSリリースの前にリリースされる可能性もありそうだ。いずれにせよ、こうしたGoogleの取り組みは歓迎すべきだろう。


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