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Logitech(日本名:Logicool)は、革新的なストリーミング・コントローラーで知られるLoupedeck社を買収した事を発表した。「この買収により、Logitechの製品ポートフォリオが強化され、キーボードやマウスなどをよりスマートで文脈を意識したものにするという我々のソフトウェアへの野望が加速される」と、Logitech GのジェネラルマネージャーであるUjesh Desai氏は声明の中で述べている。Loupedeckは当初、オリジナルのLightroom編集コンソールを発表したIndiegogoプロジェクトで知名度を上げた。その後、同社は2019年に高度な編集コンソール「Loupedeck CT」と「Loupedeck Live S Stream Controller」で製品ラインを拡大していた。

今回の買収により、Logitechはゲーマーやライブストリーマーなど幅広いコンテンツクリエイターに優れた体験を提供できるようになった。Logitechは、より合理的なオンボーディング、プリセット、StreamlabsアプリとLoupedeckデバイスの統合を確保することで、ユーザーエクスペリエンスの向上を目指している。一方、Loupedeckは、Logitechとの合併により、そのリーチが大幅に拡大すると考えている。

Logitechの買収の歴史には、ゲーム周辺機器のStreamlabs、Saitek、Astro、Blue Microphonesなどがある。同社は最近、買収したブランドの名前を冠した製品を徐々に整理し、自身のブランドに統合する事を進めている。


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