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Googleレンズは、植物の検索やショッピングのお供に役立つツールとして有名だが、新たな機能として、肌の状態を判断する際に役立つ機能が搭載された。

Googleアプリで写真を撮るか、ライブラリから以前の写真をアップロードするだけで、その画像の肌状態に最もマッチする画像ベースのリンクが返されるようになり、例えば肌の状態を表現するために適切な言葉をわざわざ考える必要が無くなったというわけだ。

「あなたの肌にある奇妙なほくろや発疹を説明することは、言葉だけでは難しいかもしれません。幸い、レンズが助けることができる新しい方法があります、あなたの肌に見えるものと視覚的に似ている皮膚の状態を検索する機能です」と、Googleはこの機能を搭載した意義を説明する。

「この機能は、唇のぶつぶつ、爪の線、頭の抜け毛など、体の他のものをどう表現したらいいかわからない場合にも有効です」。

専門家の治療や診断の代わりに使うものではないことは確かだが、特に医者にかかるのが難しい場合や、ちょっとした心配事を軽減したい場合に有効だろう。

ただし、アクティビティはクラウドに保存されるため、医療履歴がこのドメインにアーカイブされることに敏感な方は、まずGoogleアカウントの「ウェブとアプリのアクティビティ」セクションでGoogleレンズの保存をオフにする必要がある。

また、Googleレンズが生成AIチャットボットBardに統合され、画像のプロンプトに対してリアルタイムでフィードバックできるようになることも発表された。

Googleレンズはすでに、外国の道路標識、道案内、メニューの翻訳など、視覚的な合図をアシストしている。新機能の中には、「near me」のプロンプトとともに食べ物の画像をアップロードすると、そのアイテムや料理が見つかる可能性のある地元のスポットのリスト(写真付き)が返されるものがある。

GoogleレンズアプリはAndroidで利用可能で、iOSユーザーはGoogleアプリからアクセス可能だ。


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