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Google Chromeが自動セーフティチェックやパフォーマンス向上機能を搭載

Google Chromeデスクトップ・ブラウザの最新版がリリースされ、ブラウザをより安全でスマートにする2つの重要な新機能が搭載された。1つ目は、セーフティチェックの変更に関するもので、バックグラウンドで自動的に実行されるようになった。2つ目の新機能は、メモリーセーバーモードで、この機能がデバイスのメモリーをどれだけ節約しているかを確認する新しい方法となる。

Googleはブログの投稿で、セーフティチェックはChrome使用時にバックグラウンドで自動的に実行されるようになったと述べている。ブラウザに保存されているパスワードが漏洩した場合、バックグラウンドで Chromeが警告を発してくれる。また、危険な拡張機能を使用している場合や、Chromeの最新バージョンを使用していない場合にも警告が表示される。これらのアラートはすべて、Chromeの3つのドットメニューの上部に表示される。

また、しばらく訪問していないサイトについては、位置情報やマイクへのアクセスなどのアクセス許可を取り消すことができるようになった。セーフティチェックは、訪問していないサイトの通知の頻度が高い場合は、フラグを立てて知らせてくれる。

M120 Safety Check Updates Inline

一方、パフォーマンスに関しては、昨年リリースされたChromeのメモリーセーバーモードについて、この機能の動作を確認するためのオプションが追加された。メモリーセーバーがオンになっているときはいつでも、タブにカーソルを合わせると、より多くの情報が表示されるようになったほか、特定のサイトをスリープ状態にしないようChromeに簡単に指示できる新しい設定が追加された。

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最後に、作成したタブグループを保存できる機能も数週間以内に追加される予定だ。具体的な時期は未定だが、これにより、あるコンピューターで保存したタブグループに別のコンピューターから簡単にアクセスできるようになる。いつものように、3つのドットメニューから「ヘルプ」、「Google Chromeについて」を選択し、Chromeをアップデートすれば、これらの新機能を利用できる。Chromeの再起動を促すメッセージが表示される。

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