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iOS 17.1、watchOS 10.1、macOS 14.1の最初の開発者向けベータ版がリリース

先週リリースされたiOS 17、watchOS 10、tvOS 17のアップデートに続き、Appleは近日リリース予定のiOS 17.1、watchOS 10.1、macOS Sonoma 14.1、tvOS 17.1のベータ1をテスト目的で開発者向けにリリースした。最新のベータビルドには、iPhoneとApple Watchモデルの問題に対処する多数のバグ修正に加え、いくつかの変更が行われる可能性がある。

登録デベロッパーであれば、最新のiOS 17.1とiPadOS 17.1を今すぐ無料でダウンロードしてiPhoneやiPadにインストールすることが可能だ。「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」>「ベータ・アップデート」と進み、最新のベータ版をiPhoneやiPadにインストールする事が出来る。先に述べたように、iOS 17.1とiPadOS 17.1には、WWDC 2023イベントで発表されたものの、iOS 17の最初のアップデートではリリースされなかった新機能が含まれている可能性がある。さらに、iOS 17には注意が必要なバグが多数あり、最新のアップデートには様々な修正が含まれる可能性がある。

iOS17.1以外にも、Appleは開発者向けにwatchOS 10.1をテストとバグキュレーションのためにリリースしている。最新のビルドをチェックしたい場合は、iPhoneのApple Watch専用アプリから最初のベータ版をダウンロードできる。「設定」>「ソフトウェア・アップデート」>「ベータ・アップデート」と進み、Apple WatchにwatchOS 10.1 beta 1をインストールする事が可能だ。Apple Watchのバッテリー残量が50%以上であること、充電器に置かれていること、iPhoneの圏内にあることを確認しよう。なお、新たなwatchOS 10.1では、Apple Watch Series 9及びApple Watch Ultra 2で搭載された新機能である、ダブルタップアクションが有効になっている

今週初め、AppleはmacOS Sonomaを一般向けにリリースしたが、そのわずか数日後、iOS 17.1と共にmacOS Sonoma 10.1のベータ1を開発者向けにリリースされた。この新しいベータ版は、システム設定のソフトウェア・アップデートからベータ版に参加することで確認できる。ベータ・アップデートのセクションにあるSonoma Developer Betaオプションをオンにしよう。Apple IDと開発者アカウントをリンクする必要があることに注意だ。

最後に、Appleは開発者向けにtvOS 17.1 ベータ1もリリースした。Apple TVの「設定」アプリからベータ版に参加することで、最新のベータ版をダウンロードできる。前述の通り、アップデートを無線で受け取るには、開発者アカウントをApple IDにリンクする必要がある。

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