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Appleは、現在開発中のiOS 16.0、iPadOS 16.0の第4弾ベータ版を開発者向けにリリースした。

iOS16.0の第3弾ベータ版が7月7日(日本時間)にリリースされたので、それから約3週間での第4弾ベータ版リリースとなる。

あわせて、tvOS 16.0、およびwatchOS 9.0も第4弾ベータ版がリリースされている。

最新のビルドは、テストプログラムに登録している場合はApple Developer Centerを介してダウンロードするか、以前のベータビルドを既に実行しているデバイスの無線アップデートからダウンロードする事が出来る。

今回、iOS及びiPadOSでは、メッセージに関していくつかの新機能が導入されている。主な物は以下の3つだ。

メッセージの編集

メッセージ送信後15分間、ユーザーは指定されたメッセージに最大5つの編集を加えることができ、受信者はメッセージに加えられた編集の記録を見ることができるようになります。

送信の取り消し

送信後2分間、メッセージの送信を取り消すことができます。

未読としてマーク

返信する時間がないが、後で必ず送信者に返信したい場合に、メッセージを未読としてマークします。

また、tvOSでも新機能が導入されている。

Nintendo Switchのコントローラーに対応

tvOS 16はついにNintendo SwitchのJoy-ConsとPro Controllerをサポートします。

HDR10+対応

最新世代のハイダイナミックレンジテクノロジーがtvOS 16のApple TVアプリでサポートされます。

Apple TV+タブにビデオフォワード機能を搭載

Apple TV+タブの上部にあるリッチなビデオプレビューは、ユーザーが次のお気に入りのAppleオリジナル作品を発見するのに役立ちます。

Apple Fitness+

vOS 16では、ワークアウトの重要な場面で、強度メトリクスが呼び出され、モチベーションを高めるために画面に表示されます。強度は、Easy、Moderate、Hard、All Outです。

その他、主にバグ修正や、パフォーマンス向上がメインとなっている模様。

パブリックベータも既に配信されており、秋に正式リリースの予定だ。

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