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Apple CEOがSonyのカメライメージセンサー施設を訪問

AppleのTim Cook(ティム・クック)CEOが日本を訪れており、その旅程での出来事をツイートしているが、内容としてはAppleと協働する開発者を賞賛したり、教育現場でのAppleの技術の利用を紹介する宣伝目的の物が多い。

ただ、興味深いものもあり、Cook氏が熊本にあるSonyの吉田憲一郎CEOと共に、同社の極秘カメラセンサー施設を訪問した際の写真がツイートされているものがあった。

AppleのカメラセンサーがSony製である事は、公式に言及されたことはなかったが、分解によって明らかになっており、秘密ではない。ただし、AppleのCEOがこのことについて公式に言及したのは初めてだ。

Sonyはイメージセンサー市場のリーダーとみなされており、昨年時点でCMOSイメージセンサーの市場シェアの44%を占めている

Cook CEOがSonyの施設を訪問したことは、両社の提携がまだ続くことを示唆しているだろう。また、日本経済新聞が最近報じたものでは、両社が将来のiPhoneのために取り組んでいることについて、いくつかのヒントが示されている。Sonyは、より多くの光を取り込み、露出過多と露出不足の両方を減らすために、新しい半導体アーキテクチャを使用した新しいイメージセンサーを開発したと言われている。この新しいセンサーは、Appleの次世代iPhoneに搭載される見込みだが、他のスマートフォン・メーカーにも出荷される予定だ。

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