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Apple(アップル)は、先日開発者にメールで伝えていたように、新しい広告枠をApp Storeで提供することを正式に発表した。

「Apple Search Adsは、App Storeであなたのアプリを簡単に宣伝することができます。そして今、新しいTodayタブと製品ページの広告掲載により、お客様が最初に到着したとき、特定の何かを検索したとき、ダウンロードするアプリを閲覧したときなど、App Store全体でより多くの瞬間にお客様のアプリの発見を促進することができます。」と、Appleは述べている。

同社は、7月下旬にApp Storeのより多くの場所でより多くの広告を表示する計画を初めて明らかにしていた

iPhone、iPad向けのアプリケーションを配布する唯一の場所であるApp Storeでの広告は、Apple、開発者双方にとって非常に有益である。このApp Storeにおける広告「Search Ads」は、その名の通りApp Storeの検索結果におけるリスティング広告として始まった。

これまでは、検索結果にのみ表示される広告が提供されたが、今回の拡張はそこから同社が脱却し、広告ビジネスを大きく発展させていく姿勢を鮮明にした形だ。

AppleのTodayタブは、App Storeのトップページとして機能している。今日まで、このページは編集部による推薦に特化されてきた。

だが、今回の変更で、Todayタブに表示されるコンテンツに検索広告が混ざるようになった。この新しいフォーマットは、より大きく、スポンサーが付いていないストーリーカードに似たものだ。ただし、議論を呼びそうなのは、アプリの商品ページの下部に表示される検索広告だ。Appleは以前、このスペースを利用して、有料プレースメントを含まない要素に基づいて関連するアプリを推奨していた。

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