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Strava、高解像度3DマッププラットフォームのFatmapを買収

世界で1億人以上が利用するアクティビティ・トラッキングとソーシャル・コミュニティーのプラットフォームであるStravaは、アウトドア向けの高解像度3Dグローバル・マップ・プラットフォームを構築している欧州企業Fatmapを買収した。

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(Credits: Fatmap / Strava)

Stravaは取引の条件を明らかにしていないが、TechCrunchによると、Fatmapの登録ユーザーはおよそ160万人で、約3,000万ドルの資金を調達しているという。統合が完了すれば、StravaのユーザーはFatmapの高解像度3DマップをStravaのアプリから離れることなく見ることができるようになるそうだ。TechCrunchはまた、Stravaがシングルサインオンの統合に取り組んでおり、加入者はStravaのログイン情報を使ってFatmapの全機能にアクセスできるようになると報じている。今のところ、ユーザーはStravaとFatmapのアカウントを接続し、アクティビティを自動的に同期させることができる。

Stravaによる買収は、昨年、プレハブや怪我の予防に焦点を当てたアプリ、Recover Athleticsの買収もあり、最近活発になっている。Stravaのユーザーは、Recover Athleticsのストレッチをアプリ内で見ることができ、また、Stravaの認証情報を使ってRecover Athleticsのアプリにログインすることもできる。

Stravaはサイクリストやランナーに人気があるが、最近ではラケットスポーツ、ピラティス、HIIT などの新しいアクティビティを追加し、その範囲を広げることに熱心だ。Fatmapの買収は、スキーヤーやハイカーなどのアウトドア派にもStravaの利用範囲を拡大する狙いがあるとも考えられる。


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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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