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「DJI Mini 3 Pro」の姿が初めてリーク – 障害物センサーを搭載しつつ重量を抑えた外観が明らかに

これまで様々な噂が流れてきた、DJIの小型ドローン(無人飛行機)「DJI Mini 3 Pro」だが、今回実機と思われる機体を撮影した動画が公開された。

自称DJIの調査員であるJasper Ellens氏が、Twitterに新たなDJIのドローンについて、写真と動画を投稿した。デバイスの前面には、障害物を回避するための2つの大きなセンサーと、地面との衝突を防ぐために2つの下向きセンサーがある。DJI Mini 2には障害物回避用のセンサーは搭載されていなかったので、これが本当なら大きな進化だ。

カメラに関しては、リーク画像によるとレンズはf/1.7の絞り開放値となっている。これも、DJI Mini 2のf/2.8レンズと比較して大きな改善となり、より明るい画像と改善された低照度性能が得られるはずだ。また、再設計された3軸ジンバルは、ユーザーがソーシャルプラットフォームに投稿するのに適した垂直方向のビデオを撮影できるようにする可能性がある。

更にリークによると、バッテリー容量は2,453mAhへと、こちらもDJI Mini 2の2,250mAhから容量アップが図られている。これにより、DJI Mini 3 Proの飛行時間はわずかに長くなる可能性がある。

これらアップグレードにもかかわらず、DJI Mini 3 Proは250グラム未満の重量を維持している。DJI Mini 3 Proが、新しい「Pro」ラベルと機能に合わせてもう少し高価なものとなるのか、それとも「Pro」を冠さないエントリーモデルが出るのか、それについてはまだ不明だ。

Ellens氏は、DJIが今後数週間でドローンを発表する可能性があると予測している。

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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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