Nintendo Switchは2017年後半に発売されて以来、世界中で1億2500万台以上を出荷してきた。任天堂のゲーム機のライフサイクルに照らしてみて、Switchの後継機が発売されるのもそう遠くないのではと、これまでにも様々な噂が流れてきたが、今回VGCによって、“複数の関係者からもたらされた”という新たな情報がいくつか報告されている。その中にはいくつかのハードウェアの詳細とともに、任天堂が目標とする発売時期も述べられている。
VGCは、複数の匿名情報源からの情報として、任天堂が2024年後半に次世代機を発売すると報じている。この新たなゲーム機用の開発キットはすでに「主要なパートナースタジオと」準備中であるとしている。
VGCによると、次世代ゲーム機には現行のSwitchと同様の携帯モードが搭載される見込みだとしている。加えて、搭載されるディズプレイは、コストを抑えるために、液晶ディスプレイが採用されると予想している。
また、この次世代ゲーム機にもカートリッジスロットが搭載され、ダウンロード版と並行して、ゲームカードによるプレイにも対応していくとのことだ。ただし、任天堂が新型ゲーム機に旧Switchゲームの後方互換性を含めるかどうかは不明だと付け加えている。
新型ゲーム機が2024年後半に発売されるとすれば、2017年3月に発売されたSwitchよりも多くのローンチゲームが用意されるかもしれない。VGCはReedPop社のゲームB2B責任者、Christopher Dring氏の言葉を引用している:
2017年、任天堂はリリースを分散し、ほぼ毎月のように大作が登場した。ホリデーシーズンを迎えるまでに、任天堂はマリオ、ゼルダ、スプラトゥーン、マリオカートに加え、アームズやゼノブレイドのような小型タイトルを多数用意し、クリスマス商戦という重要な時期にゲーム機を押し上げた。もし任天堂が来年、第4四半期に発売するのであれば、発売に向けて複数のゲームを準備していることだろう。
ただし、これらの情報はあくまでも噂のレベルであるため、正式な情報ではないが、最近再び活発になってきた任天堂の次世代ゲーム機に関する報道を見るに、来年は大きな動きがあるかもしれない。
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