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先日、Samsungが次世代「Exynos」チップセットを開発中であることが明らかになり、具体的なモデル番号(S5E9935)明らかになったが、今回、次世代Exynosチップセットの内部コードネームがリークされた。

これまでもSamsung関連のリークを行ってきたRoland Quandt氏(@rquandt)によると、Samsungは次期フラッグシップExynosチップセットの内部コードネームを “Quadra”に設定したとのことだ。Exynos 2200のコードネームはPamirで、今年初めにGalaxy S22、Galaxy S22+、Galaxy S22 Ultra向けに発表された。次期Exynosチップセットの仕様や改良点は不明だが、Exynos 2300として発売される可能性が高い

次期チップセットは、3nm GAA製造プロセスを採用し、最新のARM CPUコアと、AMDの新しいRDNA 3GPUをベースにしたアップデート版Xclipse GPUを搭載している可能性がある。Samsungは既に3GAE(3nmクラスのGate-all-around-early)での量産を今四半期中に開始すると発表しており、次期Exynosチップセットの量産は、今年後半に開始されると予想される。

一部の噂では、性能低下とスロットリングを原因とし、Samsungは今後2年間、フラッグシップモデルのGalaxy SシリーズにExynosチップセットを使用しないとも言われている。そして同社は、新しいカスタムチップセットをゼロから開発し、Appleに対抗するために1,000人の従業員からなるチームを作り、2025年のGalaxy S25で初めて使用されると伝えられている。

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