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あと2か月くらいで発表になると見られる iPhone 14 だが、Appleがラインナップに大きな標準モデルとして“Plus”モデルを追加するという噂を裏付ける新たなリークがあった。これが事実ならば、今年のiPhoneラインナップはやはり標準サイズ、大サイズがそれぞれ標準モデルとProモデルに用意される形になりそうだ。

DuanRui氏がツイートした画像では、iPhone 14 ラインナップの4種類のケースが確認出来る。DuanRui氏は、Weiboへの投稿からケースの画像を発見したとのことだ。画像から、iPhone 14 Plusが新たに追加されたことが分かるだろう。

カメラユニット部分は13のラインナップと非常によく似ている。ただし、元のWeiboへの投稿では、カメラレンズ間の距離が微妙に違うので、13のケースがそのまま使えるわけではなさそうだ。

やはり大きな話題としては、標準モデルへの大きな画面サイズ「Plus(以前のうわさではMaxと呼ばれていた)」の追加だろう。またそれにともない小画面も出る mini が引退させられることもだが。mini はあまり売上が良くなかったことから廃止され、より需要が見込めるという Plus を用意したようだが、このAppleの選択は果たして吉と出るか凶と出るか。

ただし、Appleはそもそも標準モデルよりもProモデルの販売数を増やしたいと考えているとの話もあるためそこまで標準モデルには期待していないのかも知れない。

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