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Galaxy S23 Ultraのティザー映像がリーク、低照度撮影性能の向上や2億画素センサーの登場が示唆されている

次期Galaxy S23 Ultraは、2023年のSamsungの最上位フラッグシップスマートフォンとなるが、新たにリークされた2つのティーザーによると、大幅に改良されたカメラを搭載して登場するという。また、このスマートフォンは、カメラの低照度撮影性能も大幅に改善されるようだ。

https://twitter.com/UniverseIce/status/1612783873792049152?s=20

著名リーカーのIce universe氏によってアップロードされたGIFは2つあり、最初のものは、Galaxy S23 Ultraの低照度における撮影性能の向上をアピールするものだ。このティーザーはまた、このフラッグシップは「月光のために作られた」と述べており、天体撮影にも用いることが出来る事を示唆しているようだ。実際、Samsungは昨年の後半にGalaxy S22シリーズに天体撮影機能を追加するアップデートを実施している。S23シリーズではこの機能が更に洗練され、より素晴らしい天体写真が撮影できるようになるのかも知れない。

2つ目のGIFでは、メインカメラについてのヒントが示されている。Galaxy S22 Ultraでは1億画素が実現されていたが、Galaxy S23 Ultraには以前から2億画素センサーが追加されると言われており、今回のティザーもそれを示唆する物となっている。

一般的にセンサーサイズに制限があるスマートフォンについては、画素数の増大は1画素当たりの光量の低下に繋がり、画質の低下を招くが、恐らくピクセルビニングやソフトウェア処理によってそのあたりのデメリットは改善してくるだろう。実際に、以前リークしたGalaxy S23 Ultraの撮影サンプルと言われるものでは、かなりの画質の改善が見て取れた。

Galaxy S23 UltraはQualcommのSnapdragon 8 Gen 2を搭載することが分かっているので、このチップセットのISP(画像信号処理装置)の改良によって、静止画や動画の撮影にさまざまな改善がもたらされる可能性がある。Galaxy S23シリーズは、噂では2月1日に登場すると言われており、もうあと半月程でその実力を拝むことが出来そうだ。


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