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ターン制ストラテジーゲームの名作シリーズ『Civilization』シリーズの最新作『Civilization VII』が開発中である事が、開発元のFiraxis Games次期スタジオ代表となるHeather Hazen氏によって明らかにされた。

2Kの社長であるDavid Ismailerは、「Firaxis Gamesの新しいスタジオ責任者としてHeather Hazenを迎えることができ、彼女が2Kの独立スタジオモデルの一部としてFiraxisが常に提供してきた成功を引き続き牽引してくれると信じています」と語りました。「2KとFiraxis Gamesは、Steve Martinがスタジオ在籍中に築いた、ジャンルを代表する3つのフランチャイズで30以上のゲームを発売するための基盤と、ヘザーの新しい職務へのスムーズな移行に深く感謝しています。Firaxisは、当社および業界で最も有名なスタジオの1つであり、彼女のリーダーシップの下、チームが引き続き素晴らしい成果を上げると確信しています。」

「Firaxisが伝説的なCivilizationフランチャイズの次のバージョンを開発中であるという発表に始まり、このスタジオの輝かしい遺産を引き継ぐ機会を得たことに感激しています」とHazenは語ります。「私は、この業界で最高の開発者たちと一緒に仕事ができることを幸運に思っています。私たちは、世界中の何百万人ものプレイヤーのために、『Civilization』フランチャイズを刺激的な新しい高みへと引き上げる計画を持っています。さらに、『Marvel’s Midnight Suns』を発売後のコンテンツでサポートし続け、我々のチームの新しいクリエイティブなプロジェクトを模索していきます。」

未だ開発中とのアナウンスしかないが、『Civilization VII』は前作『Civilization VI』が2016年のリリースであることから、実に6年以上ぶりの新作の登場となる。これまでにも、いくつかの拡張パックは提供されていたが、完全新作の発表は、シリーズファンを大いに沸かせることだろう。

Ed Beach氏は引き続き新生Civilizationのクリエイティブディレクターを務めるが、Firaxisはスタジオの主要なスタッフの変更をいくつか発表した。長年スタジオを率いてきたSteve Martin氏は、27年間在籍し、32以上のゲームをリリースしてきたFiraxisを退社することを発表した。一方、XCOMゲームやMarvel’s Midnight Sunsのクリエイティブディレクターを務めたJake Solomon氏も、23年間Firaxisに在籍していましたが、退社することになっている。

Firaxisは本作が制作中であることを確認しているものの、開発がどの程度進んでいるのか、最終的にいつリリースされるのかは不明だ。


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