あなたの好奇心を刺激する、テックと科学の総合ニュースサイト

Googleは、ウェブ検索をより簡単にするため、Chromeブラウザのアドレスバーに5つの新しい改良を施したことを発表した。その5つとは、よりスマートなオートコンプリート、タイプミスの自動修正、ブックマークフォルダ内の検索、人気サイトのサジェスト、ビジュアルレイアウトの改善だ。

Chromeのアドレスバーでは、過去にウェブサイトを検索する際に使用した単語に基づいてURLが自動補完されるようになった。以前は、アドレスバーでURLをオートコンプリートするのは、最初から入力し始めた場合だけだった。例えば、Google Flightsに移動したい場合、Google.comと入力する必要があった。今は、単に “flights “と入力すれば、アドレスバーが “https://www.google.com/travel/flights “にオートコンプリートしてくれる。

Feature1 smarter autocomplete.width 1000.format webp
(Credit: Google)

次に、うっかり単語を間違えて入力したり、タイプミスをした場合、アドレスバーがそれを検知し、過去に訪問したウェブサイトに基づいて候補を表示するようになった。また、アドレスバーからブックマークフォルダ内を直接検索できるようになっている。

Feature2 automatic type correcti.width 1000.format webp
(Credit: Google)

さらに、アドレスバーでは、以前に訪問したことがないサイトや、URLをタイプミスした場合でも、人気のあるサイトを提案してくれるようになった。人気のあるウェブサイトの名前を入力し始めると、アドレスバーにそのウェブサイトのURLが候補リストに表示される。そこから、まず名前を検索し、検索結果からクリックすることなく、直接そこに行くためにそれを選択することが出来る様になった。

Feature4.width 1000.format webp
(Credit: Google)

本日発表された最後の変更は、アドレスバーに「視覚的なレイアウトの改善」をもたらし、読みやすくする物だという。Googleはまた、アドレスバーがより反応しやすくなり、ユーザーが “入力を始めるとすぐに”より速い結果を得られるようになったとしている。


Source

Follow Me !

\ この記事が気に入ったら是非フォローを! /

Share on:

関連コンテンツ

おすすめ記事

コメントする