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BloombergのMark Gurman氏が新たに報じたところによると、Appleは今後数年間でAirPodsの大胆な刷新を行い、徐々にAirPodsラインナップの差別化を図るようだ。これには、来年秋に後継モデルが発表された際に、第2世代と第3世代のAirPodsを段階的に廃止することも含まれる。Gurman氏は、その理由は、AirPods Pro以外では特に廉価版のAirPodsである第2世代が売れ続けており、そのため第3世代のAirPodsが特に売れていないためとしている。

報道によれば、新しいベースモデルのAirPods、新しいAirPods Pro、そしてAirPods Maxが登場するという。どのような変更を期待すべきかについて、Gurman氏は、充電ケースを含め、今後発売されるすべての製品の外観が新しくなり、音質も変更されると話している。

大きな変化は第4世代のAirPodsを2セット同時に発売するということだ。どちらのセットもAirPods Proの下に位置し、価格は現在と同様だが、2つのモデルには明確な違いがある。新しい第4世代AirPodsはどちらも、ステムが短い「第3世代AirPodsとProモデルをブレンドしたような新しいデザイン」になると伝えられている。

この2つのうち、上位モデルは、ノイズキャンセリングや充電ケースに内蔵されたスピーカーなど、AirPods Proの機能を採用すると見られる。ただしどちらも交換可能なシリコン製イヤーチップは搭載されないだろうとGurman氏。そしてノイズキャンセリング性能と全体的な音質に関しては、AirPods Proに軍配が上がるようだ。

しかし、これらの製品が登場するのは、早くても来年のいつかになる予定だ。前述の通り、これらの製品は時期をずらしてリリースされ、ベースモデルのAirPodsとAirPods Maxは2024年に、次世代AirPods Proは2025年に登場すると見られている。

新製品の発売に先立ち、Appleは現行製品の一部を段階的に廃止する計画で、2024年中にAirPods 2と3を廃止する予定だともGurman氏は伝えている。

AirPods Pro 2が最近USB-Cに移行したように、次期製品もまた、現在ほとんどのApple製品に搭載されているUSB-Cポートを利用することになる。次世代AirPodsの詳細はかなり乏しく、レポートでは外観が変わり、内部には新しいハードウェアが搭載されると伝えている。


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