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Apple Watch Series 8の登場が近付くにつれて、様々な情報が流れるようになって来ているが、以前からあった「より大きなディスプレイ」搭載のうわさが具体的になってきている。

これまでで最大だった45mmサイズより5%ディスプレイサイズが拡大した50mmサイズが登場とのうわさ

アナリストのRoss Young氏によると、新たなApple Watchでは、対角で1.99インチ、50mmになる新たなサイズのディスプレイを投入する可能性があるとの事だ。

Series 7では、41mmサイズは対角で1.691インチ、45mmは対角で1.901インチであったことから、新しい50mmサイズは5%の画面拡大となる。

これは、今まで最大だった45mmサイズに加えてのものになるとのことで、これまでの2サイズ展開から、3サイズ展開になるようだが、そのラインナップが、Apple Watch Series 8において41mm、45mm、50mmの3バージョンを提供するのか、それともSeries 8はこれまで通り2サイズ展開で、今から数ヶ月後に発表されると噂されている新しいエクストリームスポーツバージョンで設定されるサイズが50mmなのかは不明とのことだ。

MacRumorsによると、アナリストのJeff Pu氏もこの報道を裏付けるように、AppleのサプライヤーであるLuxshareが「ハイエンド」2インチApple Watchモデルの「唯一のサプライヤー」になると報告している。

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