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Amazonは、電子書籍リーダー「Kindle」の標準モデルに大幅なアップデートを施した。新型Kindleは、前モデルの167ppiだったディスプレイ解像度が300ppiに引き上げられ、ストレージ容量は倍増の16GBを搭載し、マイクロUSBを廃して、USB-Cに置き換えられた。価格は10,980円からで、10月12日の発売となっている。

もちろん、上位モデルの「Paper White」との差別化はあり、ディスプレイサイズの違い、夜間読書用の暖かい光、ワイヤレス充電、フラッシュディスプレイなど、主要機能のいくつかは異なっている。

10,980円という価格は、広告付きモデルの場合となり、広告なしモデルは12,980円だ。発売後すぐに安くなるかどうかは分からないが、来る年末のセールには更に安くなることも期待できる。

新バージョンはダークモードもサポートし、6週間のバッテリー持続時間を誇るという。また、6インチの端末は、「最もコンパクトな」Kindleと位置づけられている。持続可能性の面では、90%の再生マグネシウムを使用し、梱包材は100%再生木材繊維を使用しているとのこと。

加えてAmazonは、同じ機能を持ち、「子供向け」カバーとコンテンツサービス「Amazon Kids+」を1年間利用できる新しい子供向けバージョン「Kindleキッズモデル」も発表した。こちらは12,980円から。Kindleは、Kindle Unlimitedプランが4ヶ月間無料で利用でき、色は「ブラック」「デニム」がラインナップされる。どちらも本日より予約受付を開始している。

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