任天堂がデジタル化を強化するためにDeNAと合弁会社を設立

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任天堂は、モバイルゲーム開発会社の株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)と共同で、新しい合弁会社を設立することを正式に発表した。この子会社は、ニンテンドーシステムズ株式会社として、任天堂の事業の「デジタル化を強化するサービスの開発・運営」に注力する予定とのことだ。

新会社は2023年4月に東京を本社として設立される。出資比率は、8割を任天堂が、2割をDeNAが負担する予定だ。DeNAは2015年から任天堂のモバイルゲーム『ファイアーエムブレム ヒーローズ』『スーパーマリオラン』『マリオカート ツアー』などの人気タイトルを含む多くのモバイルゲームの開発を担当してきたが、今回の新事業ではスマホゲーム以外も手がけることになりそうだ。

任天堂によると、DeNAは「各種デバイス向け会員制サービスの共同開発・運営」を支援するとともに、ユーザー向けの「付加価値サービス」の創出も行うとのこと。「当社とDeNAは、7年以上におよぶ両社のノウハウの蓄積とニンテンドーアカウントを基盤とした様々なサービス開発の経験を元に、提携・パートナーシップを強化し、当社のビジネスのデジタル化を強化することを目的として、お客様との関係性をより一層深めるための研究開発と付加価値創造を行う合弁会社を設立いたします。」と任天堂は述べている。

その他、決算発表の席でもたらされたニュースとして、同社は9月30日時点で1億1400万台のSwitchコンソールを販売したと報告している。ハイブリッド機はゲームボーイの生涯販売台数を追い越す勢いだが、任天堂は世界的な半導体不足の進行など様々な要因により、今年度中の販売台数が減少すると予想している。

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