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Exynos版Galaxy S22 Ultraは、Snapdragon 8 Gen 1版よりもバッテリーもちが悪いようだ

先日発売された、Samsungのフラグシップスマートフォン「Galaxy S22 Ultra」だが、発売地域などで異なるSoCを搭載しており、その搭載チップによって性能が異なるという問題が起きているようだ。

Galaxy S22 Ultraは、Samsung製のExynos 2022を搭載するモデルと、Qualcomm製のSnapdragon 8 Gen 1を搭載するモデルが存在する。

今回、Golden Reviewer氏がTwitterに投稿した内容によると、Exynos モデルはバッテリー消費の点でSnapdragon モデルに劣ることが明らかとなっている。

これを見ると全体的にSnapdragonモデルがバッテリー効率が良いことが分かる。特にスタンバイ状態では、ExynosモデルはSnapdragonモデルの4%に対して11時間のスタンバイでバッテリーの15%を消費していることが見て取れる。これは大きな違いだ。

動画性能にも差が

また、Exynosモデルでは、Snapdragonモデルでは見られなかった「ブレ」が見られるとのこと。

これは前機種、Galaxy S21 Ultraでも見られた現象とのことで、Exynosモデルでのソフトウェアの最適化の問題と見られている。

Galaxy S22 Ultraは、以前にもExynosモデルでディスプレイの乱れが見られるなど、問題が見られ、またSnapdragonモデルの方がベンチマークの結果がいいなど、Exynosモデルは散々な結果となっている。

こういうのを見ると、日本で導入されるのがSnapdragonモデルになる事を思わず祈ってしまう。

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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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