Google Pixel 7には新型のTensorチップが搭載される可能性

Googleが2022年後半に発売されるとされる「Google Pixel」の新型、「Pixel 7」について、具体的なスペックについての情報が少しずつ出てきている。

Googleが独自開発をして、2021年にPixel 6シリーズに初搭載した「Tensorチップ(モデルナンバー:GS101)」だが、現在同社はこのTensorの第2世代と目される、モデルナンバー「GS201」の開発に取り組んでいるとされる。

この「GS201」であるが、内部情報によると、コードネーム「Cloudripper」という開発者用ボードと紐付けられて開発が進んでいることが確認できたとのこと。そして恐らく「Tensor 2」として、Pixel 7シリーズに搭載されるのではないかと、9to5Googleはいくつかの情報筋からの話をまとめて予想をしている。

また、GS201には、Samsung製のモデム「G5300B」が搭載されるとのこと。G5300Bもコードネーム「Cloudripper」と紐付けられていることが確認できたとしており、またその他に「Cheetah」と「Panther」というコードネームとも紐付けられていることも確認できている。このネコ科の動物になぞらえた2つのコードネームは、あえて関係づけられたそのネーミングから、恐らくPixel 7とPixel 7 Proになるのではないかと思われる。

この話からすると、5Gモデムの性能が良くないからと、SamsungからTSMCに製産を変えようとしているAppleとはまた様子が違うようだ。そうすると、第1世代のTensorの製産はSamsungが担当していたが、第2世代のTensorもSamsungが担当する流れになるのではないだろうか。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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