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OpenAIはついに待望のGPTストアを立ち上げる準備を進めている。このストアでは、ユーザーが同社の広範な言語モデルに基づくカスタムAIエージェントを販売したり、交換したりできる。このストアは、当初11月に予定されていたが、同社の一連の混乱により延期された。

OpenAIは、本日GPTビルダーズ・コミュニティに電子メールを送り、GPTストアのオープンが1月8日の週に行われる事を告知した。メールでは、ブランドガイドラインを遵守する必要性を強調し、クリエイターが自分のAIエージェントを一般に公開することを奨励している。

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OpenAIは11月の開発者会議で、GPT-4大規模言語モデルを使用してGPTsと呼ばれるAIエージェントを構築できるようにすることを発表した。これは、ChatGPT Plusとエンタープライズ契約者のみが利用可能で、ChatGPTスタイルのチャットボットのカスタマイズバージョンを作成することができるものだ。OpenAIによって構築されたカスタムGPTはChatGPT Plusのエクスプローラタブから利用できるが、今回新たにオープンするストアはユーザーがGPTを共有し収益化できるようにする。OpenAIは、ストア上のAIエージェントがどれだけ利用されたかに応じてGPTクリエイターに報酬を支払う方法を考える予定だと述べているが、計画に関するその他の詳細は発表していない。

ストアの立ち上げは、CEOのSam Altman氏の退任と復帰を含む組織変更の中で遅延が発生した。当初は11月に設定され、その後12月に再スケジュールされたGPTストアは、現在待望のリリースに向けて準備を進めている。

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