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Googleは、本日開催されたGoogle for Games Developer Summitにおいて、Play Games on PCプログラムを拡大することを発表した。このプログラムはヨーロッパと日本にも展開され、ゲームのライブラリも開放され、Free Fire、Ludo King、Maplestory Mなどの人気モバイルタイトルも含まれるようになる。

現在、Play on PCのベータ版は13カ国でダウンロードが可能だ。このベータ版は昨年開始され、香港、台湾、韓国からオーストラリア、米国、カナダ、ブラジルなどにサービスが拡大していた。これが、日本もついに加わるわけだ。

既にウェイティングリストの受け付けをしていたユーザーは、ベータテスト開始のお知らせが届くことになるだろう。利用可能になった場合、こちらのページからベータテストのためのプログラムがダウンロード出来る様になる。

Googleはまた、開発者がモバイルからPCにゲームを移植するプロセスをより簡単にすることを発表した。Intelとの提携の一環として、開発者は最適化された移植作業を行いながら、Google Play Gamesにタイトルのモバイルビルドを提出することが出来るという。また、リリースチェックリストや、ビルドプロセスのために設計された開発者向けエミュレータも提供される。開発者は、Play Gamesプログラムへの参加を希望する旨を登録する必要がある。

モバイルゲーマー向けのその他のニュースとして、Googleは、Next Generation Player IDsを含むPlay Servicesのアップデートに取り組んでいることを明らかにした。この機能により、プレイヤーは複数のゲームで同じIDを使用したり、特定のゲームに固有の名前を付けることができるようになる。この機能は今年後半に提供される予定だ。


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