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日本でも、新型コロナウイルス感染症の扱いが5月から変わる事が報道されているが、世界的にもこの流れは既に決定的なものであり、対面でのイベントもパンデミック以前の水準に向けて増えてきている。

Appleも同様で、新型コロナウイルス感染症対策に対する緩和を始める中、同社は毎年恒例の社内AIサミットをリアルイベントとして開催することを決定しているようだ。これは同社が近いうちに従来の形のメディアイベントに戻る可能性を示唆するものだろう。

このニュースは、BloombergのMark Gurman氏によってTwitterにて報告された。

AIサミットは、Appleの従業員のみを対象とすることを除けば、Appleの年次Worldwide Developers Conferenceに似たものだ。今年のトピックは、ChatGPTOpenAIに集中すると予想される。

イベントは、参加できない従業員のためにストリーミング配信される予定だという。

まだハッキリとはしていないが、AppleはiPhoneの発表イベントやWWDCなど、他のイベントでもライブ形式を復活させる可能性があるだろう。


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