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Googleマップの「イマーシブビュー」、世界250のランドマークに拡大予定

Googleは、今年の開発者向けイベントで初めて公開したGoogleマップの新機能「イマーシブビュー」について、利用範囲を拡大する予定だ。今後数ヶ月の間に、Googleは3Dの「イマーシブビュー」機能の利用範囲を拡大するとしている。手始めとして、本日、東京タワーやアテネのアクロポリスを含む250以上の世界のランドマークのリアルな航空写真が公開された。

Landmark Aerial Views

ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、東京では、Googleが今後数カ月から数年の間に計画しているこの機能の方向性を示すプレビューを見ることができる。これらの都市では、イマーシブビューにタイムライン機能が搭載されており、人気のランドマークが特定の時間帯にどのように見えるかをシミュレーションで確認することができる。さらに、イマーシブビューはストリートビューと連動しているので、近くのレストランやショップを探索することも可能となる。旅行などで人気のランドマークや観光地を訪れる計画を立てる際に、その手間を省くことができるのだ。

ライブビューもアップグレードされる。LA、ニューヨーク、サンフランシスコ、パリ、東京で、Googleはこの拡張現実機能にライブビューに検索機能を追加した。例えば、ATMを探している場合、ライブビューを使って、 あなた正しい方向を指し示してくれる。AndroidとiOSのユーザーは、今後数ヶ月のうちに、このアップデートされた機能が各自のデバイスに搭載されるだろう。また、Googleは本日、環境に優しい経路探索機能をサードパーティの開発者が利用できるようにすることを発表した。これにより、Uber や Lyft などの企業が自社のアプリにこの技術を追加できるようになり、ドライバーの排出量削減を支援できるようになるはずだ。

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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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