iOS 16.1 ベータ3及びiPadOS 16.1 ベータ4が開発者向けにリリース

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Appleは、現在開発中のiOS 16.1の第3弾、及びiPadOS 16.1の第4弾ベータ版を開発者向けにリリースした。

iOS16.1の第2弾ベータ版等が9月21日(日本時間)にリリースされたので、それから約1週間での第3弾ベータ版リリースとなる。

あわせて、tvOS 16.1、およびwatchOS 9.1も第3弾ベータ版がリリースされている。

最新のビルドは、テストプログラムに登録している場合はApple Developer Centerを介してダウンロードするか、以前のベータビルドを既に実行しているデバイスの無線アップデートからダウンロードする事が出来る。

なお、新機能についてのアナウンスは現時点ではリリースされておらず、具体的な内容については確認中だ。

なお、これまでiOS 16.1では以下の新機能が追加されている。

  • ライブ アクティビティ: ライブ アクティビティを使用すると、ロック画面から直接、リアルタイムで起こっていることを把握できます。
  • ライブ アクティビティ API: 進行中のスポーツ ゲームをフォローしたり、乗車や注文の進行状況を一目で追跡したりできます。新しい開発者 API を使用して、お気に入りのサードパーティ アプリのライブ アクティビティを一目で確認できます。
  • Apple Wallet アプリを削除できる:  OS 16.1 では、ユーザーが初めて Wallet アプリを削除できるようになりました。ご想像のとおり、Wallet アプリを削除すると、Apple Pay、Apple Cash、Apple Card など、さまざまな機能を使用できなくなります。
  • Matter のサポート: Matter は、互換性のあるアクセサリがプラットフォーム間でシームレスに連携できるようにする新しいスマート ホーム接続規格です。
  • iCloud 共有フォト ライブラリ: 家族向けの新しい方法です。最大 6 人のユーザーが共同作業、投稿、楽しむことができる個別の iCloud ライブラリを使用して写真をシームレスに共有する新しい方法です。ユーザーは、個人のライブラリから既存の写真を共有するか、開始日または写真に写っている人物に基づいて共有するかを選択できます
  • クリーン エネルギー充電: クリーン エネルギー充電は、グリッドがよりクリーンなエネルギー源を使用している場合に充電時間を最適化することで、iPhone の二酸化炭素排出量を削減することを目的としています。
  • より多くの iPhone のバッテリーのパーセンテージ:  iOS 16 ベータ サイクルの後半に初めてリリースされた後、バッテリーのパーセンテージ アイコンは、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 12 mini、および iPhone 13 mini でも利用できるようになりました。

また、その他バグ修正や、パフォーマンス向上が行われている。

パブリックベータもまもなく利用可能になる予定だ。

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