新型iPad Proは2023年初頭にM2チップ搭載の14.1インチで発売との噂

MacBook Airと共に発表になったAppleの次世代Mチップ「M2」は、先日のWWDC 2022でのハイライトだが、このM2チップを搭載した新たなiPadの情報が早速報告された。

現在Appleが発売している最大のiPadは、12.9インチモデルのiPad Proだが、ディスプレイアナリストのRoss Young氏によるとAppleがより大きな14.1インチのディスプレイを備えた新しいiPad Proに取り組んでいることが、サプライチェーンからの情報として明らかになったとのこと。

さらに、新しいiPad Proは、ミニLEDディスプレイとProMotionテクノロジーもサポートしおり、2023年に早い時期に発売するとのことだ。

リーカーのMajin Bu氏も同様の報告をしており、彼によると、14.1インチディスプレイを搭載したiPad ProはM2チップを搭載し、基準モデルは512GBのストレージと16GBのRAMを搭載するとのことだ。更に11インチのiPad Proと、12.9インチモデルのiPad Proも登場する可能性についても言及している。11インチモデルはデザインの変更がないが、12.9インチモデルはベゼルがスリムになり、全体的にスリムになるのではとのことだ。

Ross Young氏の情報はこれまでも9割以上の正確性を示してきたため、かなり信頼性が高いと思われる。またMajin Bu氏も多くの正確な情報を提供をしており、信頼に値する。ただ、今回両者はiPad Proの発売日に関してのみ意見の相違が見られ、Majin Bu氏は2022年の年末にリリースイベントにて発表すると述べており、Young氏は2023年初頭に発売すると述べている。

TEXALでは、テクノロジー、サイエンス、ゲーム、エンターテインメントなどからその日の話題のニュースや、噂、リーク情報、レビューなど、毎日配信しています。最新のニュースはホームページで確認出来ます。GoogleニュースTwitterFacebookでTEXALをフォローして、最新情報を入手する事も出来ます。記事の感想や、お問い合わせなども随時受け付けています。よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

コメント

コメントする