Google リアルタイム翻訳が可能なARグラスの開発を発表

本日行われたGoogle I/Oにて、Googleは拡張現実(AR)への取り組みと、同社がARグラスを開発していることを発表した。

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Google/AlphabetのCEOは、ARを「コンピューティングの新しいフロンティア」と呼び、まず、Google Lensのマルチサーチやシーン探索、マップのイマーシブビューなど、本日発表されたばかりの既存の取り組みについて振り返った。

これらのAR機能は、携帯電話ではすでに便利なものですが、現実の世界で技術に邪魔されずに使えるようになれば、その魔法は本当に生きてくるでしょう。その可能性こそが、私たちがARに最も興奮する理由です。現実の生活の中で、重要なことに時間を費やすことができるようになるのです。

Googleが想定している最初のユースケースは、翻訳用のARグラスで、人々は自分の視界の中でリアルタイムに翻訳された文章を見ることができる。Pichai氏は、これはGoogleがテストしている初期のプロトタイプであると述べた。

映像に映し出された画像はすべてシミュレーションであり、このディスプレイ・オーバーレイがどの程度の高解像度なのかはよく分からない。実際の製品の登場時期などもまだ明らかにされていない。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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