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OpenAIの画像ジェネレーター「DALL·E」が一般リリース、誰でも利用可能に

これまで、一部のユーザーに提供され、その後は順次ウェイティングリストに登録しなければ利用できなかった、OpenAIの有名な画像ジェネレーターが解放された。同社はDALL·Eのベータ版でウェイティングリストに登録する必要がなくなり、誰でもこの技術を利用できるようにした。すぐにサインアップして、作りたい作品を試すことが出来る様になっている。

OpenAIは、DALL·Eの機能(元の画像の境界線を超えて拡張する「Outpainting」など)を拡張し、さらにいくつかの重要な安全装置を追加した後に、より広範なリリースを行った。同社は、性的描写や暴力を含むポリシー違反のコンテンツをフィルタリングする「より強固な」能力を備えていると述べている。現在テスト中の開発者用フレームワークは、サードパーティアプリにAIピクチャーメーカーをもたらすはずだ。

このリリースは、いくつかの重要な疑問に対する答えがないまま行われた。例えば、AIが生成したアートがフェアユースなのか盗用なのかは不明だ。Getty Imagesや同様のサービスは、著作権侵害の可能性を懸念し、素材を禁止している。今回の拡張は歓迎すべきことではあるが、法的な問題は依然残されたままだ。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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